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ソフトテニス界の放浪詩人アゴイ!のブログです。
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ソフ・チャレ感動記
080209川崎 001sono2

画像は終了後の会場での記念撮影
日本を代表する選手と実行委員会スタッフ、ボランテアのみなさん。
青の幕は、パソコンによる手作り?A4の紙を張り合わせて作ってあります。すごいしろものです。専門家に頼めば数万円するもの。

(実行委員の役)
 受付の一役でも担おうかと、事務局に申し入れると、
 ビデオはできますか?
 できますベテラン?です。
 では、Aコートを中心に撮ってください。ほかスナップ的にも。
 よっしゃ、よっしゃ!

 気軽に引き受けたはよいが、機械が古い。2002年製。DVCカメラ。

 で、もう1台予備に持って行くことに。テープは6時間分持参。バッテリーは大小4個。
 三脚も持参。かなりの荷物のようだが、一泊二日、他の衣類などが少なく気楽な重さ。
 例のイス付きバッグと三脚バッグとの収まった。

(姉見舞い)
 
 二月八日(金)一日休みを取る。
 横浜洋光台団地に住む姉は、先日の雪の庭で転び、半月板損傷のケガ入院、来週手術とかで、港南台の病院に見舞う。  羽田から直行バスに乗ると、お客は三人。突然の都会の中の過疎現象。

 姉(72歳)は意気盛ん。で安心した。全身麻酔手術の注意と、体幹、右足、両上肢のマッサージと運動をして、血行をよくするのだよ、と寝たきりにならないアドバイス。

(とどろきアリーナ)
 移動にかかる時間と距離がぜんぜんわからないので、午後五時半準備開始に、なんと四時に着いてしまい、時間つぶしに困った。
 会場はなかなかすごい設備、華やかさはないが機能的。

 やがて、メンバーが集まり、まずテープ張り。私は中腰になるのは苦手でべちさんが、二面分すべてテープ張りをやる。クッキーのお父さんがテープを押さえるモップみたいなものを持ち押さえる、冬のアナタさんが指示を出す。 私は周辺の気配り助手。
 出来上がると、何かすがすがしい気分。昔、コートを整備してラインをきれいに引いた後のような気分。

 ビデオ撮影のリハーサル?らしきものもやってみた。広いので観客席からもゆうゆうコート全体が撮れる。が、フロアに降りて撮ることにした。立体感がある動画が撮れるだろう。

 終わったのは午後九時三〇分。出たのは九時五〇分。べちさんの車にお世話になる。

 東横線→横浜→根岸線→洋光台と帰る。午後一一時着。甥の家に宿泊。感謝。

(本番が来た)

二月九日(土)
 午前六時三〇分甥の家出発、洋光台駅から東横線武蔵小杉駅へ。出口で笑行陣さんに会う。すでに選手団到着を待っている。
 近くにいたソフトテニスのかっこうをした大学生を三人ピックアップしてタクシー相乗り、負担は私。タクシー代七一〇円だった。昨日は八〇〇円だったんだけどなあ。

 開場30分前から行列が出来はじめる。

 いろいろなイベントをやった経験がある。主催者としてはこの瞬間ほどドキドキするものはない。天気にも左右される。何とか天気はいい。ありがたい。だんだん列が長くなる。

 屋内から列を眺めたりスナップ的に撮ったりしていると、チヨコさんが来た。
 「どぎゃんね?どきどきすっど?1500人はかたかばい。」
(邦訳、どう?ドキドキしませんか?入場は1500人かたいですよ。)

(開会式も形にとらわれず)
 あいさつと言えば、小峯選手(総合プロデユーサー)が大会の趣旨を話し、選手の入場も型破り、ひとりひとり一言のアピールもして15分で終了。

(ドリームマッチ始まる)
 
 ビデオ係としては緊張する時間が始まった。フロアのバックラインからカメラを振りながら撮ろうかと思ったが、観客席の見える位置がよい、と思い移動する。
 家庭用ビデオにオプションのワイドレンズを付けて撮るが、なかなかワイドにはならず、ギリギリのところで固定。

 試合内容はスゴイの連続。1試合目は観客はただ目を丸くして拍手をするだけだったのが、2試合目になると、選手が応援に手を振る場面が出てきて、個人名を呼ぶ声援が広がり、ますます盛り上がる。

 緒方優紀選手もよく声を出してアピール。3/5にはTBSの明石家さんまの番組に出るとかで、そのカメラが姿を追っていた。
 他ではなかなか見られない、ミックスダブルの試合で、長、松口選手の男女後衛の打ち合いが印象的だった。

(講習会、レッスン1,2,3)

 これは、撮るのは経験なしやな、と思っていろいろシミユレーションしていたが、結局突撃肉迫撮影あるのみである。

 超一流選手が、ジュニア、中学生、高校生にアドバイスする姿がたくさん撮れた。

 実行委員の特権で、ずいぶん中に入って行った。実は私自身も講習を受けたようなものだった。


(高校生の涙)
 最後に高川選手が子どもたちを激励した。「自分たちもみなさんの姿に支えられる。」この言葉も感動的。
 小峯選手がまた、このイベントの意義を訴えた。「すべてのこどもたちのために!」いい言葉である。
 司会の児玉氏のBGMに乗った最後のかたりで、女子高生の目が潤んでいた。

 こちらもファインダー覗きながら、ぐっと来る物があった。

 そうだ、君たちは多くの大人に愛されている!自信と誇りを持て!前身あるのみだあ!  

(打ち上げ)
 午後五時三〇分から打ち上げ。残念ながら三〇分の滞在。
 緒方優紀選手と念願の記念撮影。
 あーもっといたかったあ。

(飛行機)
 悪天候ながら飛んだ。揺れたが、高所は安定。着陸時また揺れた。
 まあ、満席、事故があってもこれだけ道連れがあるなら安心、またお世話いただくおきれいな方々と心中が出来るなら満足だ。午後一一時半自宅到着。つかれたー!!

(ビデオテープ)
 一九〇分撮ったテープは巻き戻し、実行委のぴーさんに手渡した。確認で見れないのが残念。いいシーンがたくさんあるお宝動画映像となりましょう。

(データの蓄積を)
 今回いろいろなデータが集まり、経験が出来たと思う。実行委員会の貴重な財産として、活かして行かれることを願う。

 しかし、たくさんの人々のソフトテニスに対する熱い思いが、成功を作ったと思う。私自身も小さな小さな歯車を回しえたことを嬉しく思う。

 これからもまた、出来るだけ参加してお手伝いが出来ればと思う。

 
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【2008/02/10 21:52】 | 観戦記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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