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「炎のランナー」
 (すべてのアスリートが観てほしい映画)

 イギリス映画「炎のランナー」をBSで久しぶりに観ました。
1920年代、2人のイギリス人で第8回パリ大会オリンピック陸上100mと400mの金メダリストを描いています。

 一人は宣教師として、一人はイギリス社会でのユダヤ人差別に、競技を続けることに悩みます。2人は100mの国内ライバルでした。

 この映画には現代につながる様々なことが描かれています。

(プロのコーチ)
 ユダヤ人はその当時としては珍しいイタリヤ人のプロのコーチにつきます。これがアマチュア精神に反すると非難されますが、意にかいさず、厳しい指導を受けます。
 コーチが技術指導の中で言います。
 腿上げの連続練習の時、感覚を覚えさせるために、「熱くなったフライパンの上を走っていると思え!」

(国より神を選びます)
 若い宣教師は、「神は自分を宣教師にした。と同時に走ることを命じた。走ることも我が人生。」教会の仕事をしないことを妹から責められ答えます。

 しかし、パリに向かう途中、日曜日に100m予選が行われることがわかり苦悩します。日曜日は安息日、競技や遊行をする日ではない、とその宗派は教えています。

 政治的な圧力がかかりますが、国より神を選ぶと言って、100mを断念。その時別の友人で、すでに110障害で銀メダルをとった人が、400m出場を譲ります。
 
(コーチは競技場近くのホテルで)
 プロのコーチは競技場に入ること拒絶されます。競技場の歓声が窓から聞こえるホテルで待機します。

 ユダヤの若者が勝つことを確信していますし、宣教師の若者は本当は100m向きでないことをすでに見抜き、400mで勝つだろうと、予想します。
 その通りとなり、100mの覇者と二人、パリの居酒屋で静かに勝利の酒を酌み交わします。

(いい映画です。推薦します。) 
 当時としてはケンブリッジ大学という、競技をする最良の環境、学生でコーチを雇える資力、3人目の友人は大富豪。多くの応援する友人。 そして、恋人。
 すべて実在の人物。

 美しい背景の中でドラマは進みます。

 服装が現代のソフトテニスの世界でも使われているものが出てきます。

 どうぞ機会がありましたら、皆様観てください。
 スポーツをする人は何かを感じるはずです。
 
 



 
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【2007/02/21 08:35】 | 刺激的な日常生活 | トラックバック(0) | コメント(0)
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