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詩作の時間です。


 下がカットされていまして申し訳ありません。06全日本緒方優紀選手サーブの瞬間。アゴイ写す。

 午後11時半ごろから書き込みをしている最中に、突然画面が消えました。
再起動していたら、こんな時間になってしまいました。
 
題 前衛の詩(ぜんえいのうた)ーーーナイスボレー
 
 「打ってみろ」と叫ぶかのように
 俺は形相を変えて 前に走る

 ネットにつく
 背筋は立てて
 足は軽快に
 低くうたれれば しずんで打つ
 高く打たれれば 手を伸ばし
 全身を伸ばし 空中に花ひらくように
 心まで伸ばし

 一気の収縮

 俺はどこにいる
 今 俺はどこにいる

 「来た」

 相棒がクロスに差し込むようなストローク
 その速さに負けまいと 体勢をととのえ
 打とうとする相手後衛
 負けまいとするゆえに 俺の姿を見失う
 するどいが するどいがゆえに
 俺の存在を忘れた打球

 「おう」と うなって
 俺は激発のボレーを放つ
 ワンバウンド ツーバウンド
 わき上がる歓声と拍手
 そして一方からの悲鳴

 コートのすべてを支配する
 俺と一瞬の歓喜

 ナイスボレー


 (ぴーさんのブログに影響されて)
 自分は後衛ですので、前衛の気持ちがつかめていないかも知れないのですが、書いてみました。

 いかがでしょうか?

(少しは無理していいですよ)
 今日は、いや昨日は4週間ぶりの検診でした。相変わらず一日1回ぐらいは胸が痛くなる、と言うと医者は「血管の狭窄個所がわかっているので、少し無理してでも運動を続けてみてください。」と嬉しいお話でした。

 そうかあ、ちょっと痛いぐらいで心配しないでいいのか。
 なんか安心です。
 血糖値の値も、ほぼ正常でした。125。
 胃のピロリ菌除菌もどうやらうまくいったようです。

ご褒美に8週間後の検診となりました。やれやれ。
 でも薬代、13000円!!!(8週間分)聞いた時には心臓が止まりそうでした(笑)。
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【2006/12/14 01:21】 | 刺激的な日常生活 | トラックバック(0) | コメント(3)
<<炎の揺らぎ | ホーム | ローカルな大会観戦、今日の日記>>
コメント
こんばんは。
 前衛の詩、臨場感あふれるいい詩ですね。
相手後衛の渾身の一打をポーチボレーするときの、いかにも「勝負!」という様子がよくわかります。

 私自身の快心のポーチボレーといったら、うん十年前にさかのぼります・・・(笑
【2006/12/14 23:50】 URL | ぴー #mQop/nM.[ 編集]
アゴイ!さん、こんばんは。

>俺の存在を忘れた打球
スゴイ表現です。忘れさせるパートナーのボールも含めて、まさに二人で作って仕上げた打球です。かえって前衛では気づかない表現では?
【2006/12/15 00:09】 URL | クッキーの父 #-[ 編集]
 コメントありがとうございます。
 (ぴーさんへ)
 この詩の最初の言葉は「激発のボレー」
 です。
 大会観戦中に、「激発やなあ」と思ったのが最初。書きとめていて、この言葉を中心に詩を作ろう、と思い立ち、一気に言葉を書き連ね、
並べ替えたり、そぎ落としたりで、作って行くという過程です。
 も一つのポイントは「どこにいる」です。
 何をしている、何を見ている、どうしてそこにいる、そぎ落としたものはたくさんです。
 コートのどの位置にいるというこが、無意識に意識されないと、前衛は出来ないのでは、と考えました。

 後衛の位置と視界は、通常の役割分担からはいつも一定です。しかし、前衛はサーブをする時、全体から半分へ視界が変わり、位置は常に一定しませんね。
 難しさがそこにあるような気がします。

(クッキーのお父さんへ)
 「差し込むような長く伸びる球」は、後衛のもっとも理想的な打球ですが、相手後衛が「俺だって打てるぞ」とムキになった時、スキが生じるのではないか、といつも思っています。
 そんな情景を書きたいと思っていました。
 
 忘れているわけでも、視界の中に相手前衛がいないわけでもないのに、一瞬の自分の見栄張りや、かっこう付けが墓穴を掘る。

 その当たりの駆け引きはソフトテニスの醍醐味でもあります。
 
【2006/12/15 07:11】 URL | アゴイ! #-[ 編集]
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