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ソフトテニス界の放浪詩人アゴイ!のブログです。
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文芸選評の時間です。
(新風舎出版賞応募) 
 今年7月だったか、チヨコ管理人様にお会いした時に、許可をいただいて、
「ソフトテニスの詩」を、東京青山にある、新風舎の出版賞に応募しました。

 もちろん、そのままではなく、詩も2作加え、数十個所手直しをして、間にソフトテニスをめぐる自伝と、詩の解説を書き連ね、何とか400字詰め原稿用紙に50枚程度となり、校正を重ね、9月初め送りました。

(第1次審査通過)
 11月初旬、第1次審査通過の知らせがあり、わくわくするものがありました。なんと応募は6600作品!、グランプリは100万円の賞金。
 しかし、思い立って、新風舎のHPを訪問。過去の賞受賞者の寸評など読んでみると、とてもじゃないが私のはだめー。
 おまけにあれほど校正したのに、控えを読み返してみると、脱字やら、行を変えねばならない個所がおかしかったり、その訂正個所が5個所以上。これはアカン。
 
 まあ、プロの評価が聞けるというのが、第1目標でもあったので、結果発表を待ちました。
 
(1回戦突破、2回戦、シードペアに負ける)
 何しろ初めて経験、とうとう今日という日が来ました。
分厚い、大きな封筒に入っていたものは、選外のお知らせ。がくり!
 とまあ、デビュー戦、1回戦を突破して喜んでいたら、厚い壁にぶち当たり負けして、2回戦敗退という感じです。
 したがって、なんの賞でも、もらったら東京で祝賀会を主催するつもりでしたが、今回はありません(笑)。

(で、プロの評価をご紹介します。)
 1枚のA4用紙に、以下のようにありました。ちょっと自慢しているようでいかんかな、とも思いますが、ご紹介します。
 2年間の積み重ねと2ヶ月に渡るエッセーの執筆の労苦をおもんぱかってご容赦ください。
 
 選評
 作品名  ソフトテニスの詩
      (スポーツ詩と自伝的エッセーと)

 著者名  ア、ゴイ!

 ソフトテニスへの情熱をテーマとしたこの作品は、エッセイとしての要素も面白く、つい引き込まれてしまいます。作者にとっては生きる原点とも言えるソフトテニスへの万感の想いが語られており、特に試合のシーンをモチーフにした詩は、スピード感あふれる描写が印象的で、ラケットが白球を打つ音が聞こえてきそうなほどの緊迫感を感じさせます。
 若者達がスポーツにひたむきに打ち込む詩は、さわやかな感動を読者にもたらすでしょう。
 またこの作品は若い後輩達への応援歌にもなっており、彼らを見守る作者の真剣なまなざしが感じられます。
 ソフトテニスから離れてしまっても、後輩達に熱い声援を送り続ける作者の姿からは、ソフトテニスが彼らの人生にも充実した時間をもたらしてほしいと願う強い気持ちが伝わってきました。
以上

 (出版相談)
 選評と同封されていたのが、出版の相談をしたい、ついては福岡支店までお出で願えないか、と言う問い合わせでした。
 中身を自評すると、はっきり言って薄いものがあります。たぶんもっと書き加えてほしい、と言われるのでしょう。

 それは、嬉しいことですが、そこまでのがんばりは無理のようです。

(今夜は例会でした)
 今日は参加が少なく、7名でした。ベテランが3名来ないことで、レベルが元に低下。それもまたいいものです。

 ナロさんの本の練習方法を一つ使いました。ビギナーの男性のサーブの確率がぐんと上がりました。気温は高めで、体調も良く、試合の時あまりきつくありませんでしたね。
 細胞活き活きです。
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【2006/12/06 23:28】 | 刺激的な日常生活 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
アゴイ!さん、スゴイ!

まるで選者さんもソフトテニス経験者のようです。おそらくアゴイ!さんの詩からイメージがすぐに広がったんでしょうね。

出版できるといいですが、アゴイ!さんだけでなく、我々みんなの『夢』が広がったようです。
【2006/12/07 22:09】 URL | クッキーの父 #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
 この短い選評の文章の中に、「ソフトテニス」という言葉が4回あります。
 我々はついクセで「テニス」と略してしまいますが、この選評者は何かを意識しています。
 
 いいですね。このような心遣い。
 実は私は、ソフトテニスの詩を書き始めて以来、誰かが使ってくれる時があるかもしれないと、必ず詩の中に「ソフトテニス」という言葉を1回は入れました。
 
 HPの中ではこのスポーツはソフトテニスであることはわかりますが、どの詩を取り出してもらってもソフトテニスをやっている人が書いた、と解説なしにわかるようにです。

 それを選評者は理解されているようです。
そうですね、経験者かも知れません。
【2006/12/08 06:26】 URL | アゴイ! #-[ 編集]
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