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ソフトテニス界の放浪詩人アゴイ!のブログです。
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ソフマガ、ダブル後衛との戦い方他


 (ソフマガの話題)
 カットサーブは是か非かなんて、質問掲示板などで議論していると、
ソフマガで確か11月号で特集されています。
 今度は、私のブログにあわわさんの質問に答えて、ダブル後衛デノ戦い方を簡単に自説を述べると、07年1月号に、ダブル後衛トノ戦い方が特集されていました。

 読むと、考え方はほぼ同じ、でした。
 なんかほっとしました。

(突然ですが、キムタクのこと)
 木村拓哉主演の映画、山田洋次監督、藤沢周平原作「武士の一分」
を観てきました。
 いやー泣きましたなあ。
 深い夫婦愛、非情な宮仕え、剣劇など、藤沢作品を見事に表現しています。キムタクが失明し、絶望の淵に立つところなど、突然障害者となった人が現実を受け入れるのに、時間がかるところなど、現代とまったく変わらない心理描写を彼が見事に演じています。
 それに監督の仕事なのでしょうが、音の使い方が秀逸です。それも無音の使い方が。

 他の藤沢作品と同じく、ストーリーは似ていますが、最高のできばえです。完全に入り込みました。
 みなさまどうか一度ご覧ください。

 私、話題映画はよく観ます。平均すると1ヶ月1本観ます。
 私の家から車で約1時間(下の道で)の大型ショッピングセンター内にある映画館が10館ぐらいあるところで、観ました。

 もう一度みたいと思う作品は少ないのですが、これだけはもう一度観たい。

(で、記憶障害発生)
 この映画館、全席予約制で、予約をしたあと、時間があったので、ショッピングセンター内の本屋へ行きました。
 ナロさんの本を買うためです。
 2巻とも買って、その他ハウツウ物を1冊買って3700円なりの買い物でした。
 
 で、映画に超感動した私は、本のことを完全忘却。
 翌朝、今朝ですが、気づき、しまったあ!

 車の中にも落ちてない。あー映画の席に忘れたぁ、、、。

 映画館が開く時間を待って電話すると、「今のところ忘れ物は届けがありませんが、、。」とのご返事。

 落ち込むと同時に、確か席を立つ時、席をふり返った記憶がよみがえり、もしかしたら、と、夕方から家の中の昨日の記憶をたどる作業。

 ありました。居間のソファーの下にありました。本を入れた袋が黒で薄暗いところで見えなかったのです。ちゃーんと持って帰っていました。
 やれやれ、いかんなあ。
 さっそく開けて、ナロさんとの再会を喜んだのであります。
 
(心眼)
 キムタク演じる武士は目が見えないまま、憎い相手と果たし合いをします。その迫力、鬼気迫るものがあります。
 現代のように、雑音だらけの世界ではとうてい出来ない、心眼での戦い方です。
 ただ、その心眼も、剣先を相手からはずさずに、様子をうかがいます。それに気づいた相手は離れ、存在を消そうとします。ここの駆け引きは手に汗を握るようです。

 我々は一応目が見えるのですが、本当に見えているのでしょうか。
ラケットを持ち、心澄まして静かに、目をつぶり、五感を鋭敏にする時間がたまにはあっても良いように思います。

 そんな感想を持ちました。  
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【2006/12/04 20:43】 | ソフトテニス | トラックバック(0) | コメント(7)
<<文芸選評の時間です。 | ホーム | 近づく冬>>
コメント
プロスキーヤーの三浦雄一郎氏が開催するスキー教室では、ある程度上達した生徒に急斜面をすべる練習する際に目隠しをさせるそうです。
この方法が山の斜面を身体で感じるのに一番いい方法だとのことで、奥が深いですね。

私は背が高いのでその昔、相手前衛がレシーブをして、ダッシュでネット際につめてきた際には、よく相手のまん前にたって、自分の後衛に私の背中に向かってうたせ、背中にぶつかる直前にかがんで相手のミスをさそうという戦術をとったのを思い出しました。
自分の後衛の打球音から速さを想定して、ぎりぎりのタイミングでしゃがむために、背中で気配を感じながら相手前衛との間合いをはかります。自分の後衛との間も阿吽の呼吸なので、これはある程度長い間ペアを組まないとできない戦術だと思います。
【2006/12/04 21:53】 URL | マッチ #-[ 編集]
 マッチさんコメントありがとうございます。

 私は後衛ですが、相棒によくやってもらいました。
 背中に目があるのかい。と言うほど正確にしゃがむのです。
 彼はボールが後ろにある時、相手の目を見ているとわかる、と言うのです。
 もちろん、じーっと見ているわけでもないのですが、打ち合いの流れの中で、私が彼の背中に向かって打つのが読めるそうで、私は実際はすぐ横を通そうとするのですが、彼に当たることはありませんでした。
 
 ボールが後ろに行くたびに、後ろをふり返る高校生前衛がいます。おいおいしっかりしろ!と言いたくなります。これは指導者の責任でしょうね。
【2006/12/05 05:01】 URL | アゴイ! #-[ 編集]
アゴイさん

そうなんです。相手前衛の目はボールが自陣にあるときにボールのある場所を写す鏡なんです。相手も雁行陣できてくれれば、役にたつポイントです。
【2006/12/05 22:07】 URL | マッチ #-[ 編集]
キムタクって私のことですか?
アゴイさんを泣かせてごめんなさい!(爆)

私は近眼でもなく老眼でもありません。しいていえば心眼です。(笑眼かも?)
そういうことにしておいてください!

ちッ! 心眼ねえ(しょうがねえ)な!(爆)

【2006/12/06 01:44】 URL | 笑行陣 #-[ 編集]
 (マッチさんへ)
 打ち合いの時、前衛はコートの半分しか
見えないのに、本当は全体を意識。
 相手をチラと見る時、じっと見る時、全体をボワーと見る時、これは前衛の醍醐味、ロマンそのものです。

 後衛(私)はいつも一応全体が見えているので、そこはいいかげんな意識状態。
 
 マッチさん、今後ともよろしくお願いします。
 ご挨拶が遅れました。熊本、片田舎、56歳、初老のソフトテニスマンです。

(笑行陣さんへ)
 あれは息子さんでしょう。いくらなんでも、若すぎる。俳優業にご精進されています。感心感心、よかよか(爆)
 あーそう言っていましたね。近眼、老眼ではないと。
 「そんなぁ、心眼(心外)です。」
(ギャグ道場入門編初級講座ぐらいかな)

 先年、ステージで視覚障害者の方と数人と
アコを演奏したことがあります。
 一生懸命演奏したのですが、ステージでまわりを見ると、譜面台を構えているのは当然私だけ。ちょっと恥ずかしかったですね。
 出来るだけ暗譜で弾くのだ、とふだん思っているのですが、自分に甘えているところがありました。  
 まわりは心眼そのものがありました。
 
【2006/12/06 07:18】 URL | アゴイ! #-[ 編集]
アゴイさん

こちらこそよろしくお願いいたします。
冬のアナタと同期で学生時代
テニスばかりしていました。
今は遠くロンドンにおります。
【2006/12/08 02:14】 URL | マッチ #-[ 編集]
あれまあ、冬のアナタさんと同期ですか。
 それに海外からのアクセス、ありがとうございます。チヨコさんが喜ぶでしょう。
 
 冬のアナタさんとお会いした歴史
 04年11月 東京で私の歓迎会。初対面。
 05年 3月 名古屋で高校全国選抜観戦
 05年 8月 千葉白子でインターハイ観戦
 06年 7月 四国高知で全国小学生大会          観戦
 06年10月 福岡で全日本観戦
         太宰府案内
 このHPがもたらすブリッジで、得難い出会いをしています。

 どうか今後とも末永いおつき合いをお願いいたします。
【2006/12/08 07:19】 URL | アゴイ! #-[ 編集]
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