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ソフトテニス界の放浪詩人アゴイ!のブログです。
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危機一髪 その2
(夜中の高速道路)
 午前1時、日田を出た我々は、夜中の高速をひた走り。
 帰り着くと興奮で眠れず、結局朝まで3時間ぐらいの睡眠となりました。

(こんな時こそ)
 いったん職場に出た私は仕事のめどを付け、6時間年休。
 家で2時間仮眠。再び一人、日田へ。

 午後2時、二人部屋の病室で母親は孫娘に添い寝、父親は仮眠ベッドですやすやと昼寝をしていました。父親の方へ持参した毛布をそっと掛けてやりました。

 こんな時こそ、しっかりしなくては。

(幸福な1時間半)
 やがて夫婦が食事と風呂に行きたいというので、私が孫を見ることになりました。
 ふだん、会ってないのに、出来るか心配しましたが、孫が気を使ってくれたのか、素直に爺と遊んでくれました。

 せっかく入院したので、病院の名前覚え。エレベーター、看護士さんにお医しゃさん、注射、に体温計。

 抱いたり、背負ったりして病院内の散歩。

 実はこの孫は先祖は日田出身なのです。連れ合いの父母がこの土地の出身。

 エレベーターの中でいっしょになったご婦人が、「あら可愛い!」
 私が冗談に「日田美人の末裔ですよ。」と言うと、「まあ、そうですかあ。」とまじめに反応されたのは恐縮。

 (天領日田)
 日田は江戸時代、天領(江戸幕府直轄支配地域)で、税が安く、また現在もそうですが、日田杉は建築材として有名です。で昔から商いも盛んで、豊かな地域、九州の小京都と言われていました。
 自然のびやかな人情と粋を好むことが多く、人の顔立ちにも影響を与えたのでしょう。
 大河筑後川(日田では三隈川)が街の真ん中を流れています。
 
 看護士さんを観察していると、日田美人の典型が何人もいました。

(お澄ましモードから甘えモードに)
 幸福な時間はあっという間に過ぎ、母親の声がしたと思ったら、孫は
ぱっと切り替わり、甘えモードに。

 やっぱ、2歳の子どもでも、子どもなりに気を使っているのだなあ、感心しきり。

(脳波検査)
 翌日午後4時、とうとう熊本入り出来なかった息子ファミリーの見送りに3回目の日田訪問となりました。
 脳波検査も異常なしでした。息子夫婦は再発の可能性をずいぶん注意され、対処の仕方の説明を受けていました。 
 2泊3日の旅が、2泊3日の入院の旅になってしまいました。

(涙の別れの巻)
 ケロリとした表情の孫娘、四国に引き返すのを見送ると、連れ合いはなみだなみだ。息子夫婦も危機一髪の中で、貴重な経験と、地を這うような子育ての苦しさ、きつさとまた濃密な親子の時間を過ごしました。

 病院玄関前で記念の写真取り、 今プリントしてみるとホッとした表情の息子夫婦が印象的です。

 長々と失礼しました。
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【2006/09/23 23:07】 | 刺激的な日常生活 | トラックバック(0) | コメント(7)
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コメント
アゴイ!さん、こんばんは。

大変だったですね。まだ孫を持つところまで入っておりませんが、皆さんのご心配がとても伝わってきました。
私も幼稚園の頃『無菌性髄膜炎』なるものに罹り、生死の境を彷徨いました。今思ってみると当時の親や祖父母の恩を感じます。ともかく何事もなくよかったヨカッタ。
【2006/09/24 22:28】 URL | クッキーの父 #-[ 編集]
 クッキーのお父さんコメントありがとうございます。
 そう言えば、もう30年以上前に他界した祖母が、私に「おまえは小さい時とてもひどい引きつけを起こし、心配したよ。」と言っていたのを思い出しました。

 息子にはなかったので、隔世遺伝したのかな。

 11月11日にまた会えます。大分市で我々の姪の結婚披露宴です。姪にとって従兄弟で結婚して子どもがいるのは息子夫婦だけですので、招待されました。
【2006/09/25 06:46】 URL | アゴイ! #-[ 編集]
アゴイ!さん、大変でしたね。

うちの1歳の息子もよく熱を出します。家内がつかまらない場合は保育園からぼくに電話がかかってくるのでドキッとします。
子供は40度の熱があっても不思議と元気なので、特に心配せずに静観したりするのですが、やはりきちんとケアしないといけないんじゃないかという気がしてきました。

かと思えば、先日は娘が自転車で二人乗りしていて近所のおばあちゃんに軽いケガをさせてしまうという事件が起き、真っ青になりました。

子供がいるということは、楽しいこともたくさんある反面、何かと心配の種も多いですね。
普段から親としての自覚に欠けるとの批判を真摯に受け止めたいと思います。

何はともあれ、無事でよかったです。
【2006/09/25 14:11】 URL | 冬のアナタ #-[ 編集]
お孫さんが無事で本当によかったですね。
また、お孫さんの写真がアゴイさんにそっくりで、可愛くて仕方ありませんね。(笑)
子供よりも孫が命のおじいさん世代になっていますが、今回は心配であったことと思います。
まだ、孫がいない私にもアゴイさんの気持ちが十分に伝わりました。
これからも、お孫さんの笑顔を楽しみにソフトテニスを続けましょう。
私の娘達にもはやく孫を・・・とは言えない。まだ独り者ですから、なんだったら私が子供を・・・・(爆)
私も孫を抱くようになったら、是非、先輩としていろいろなアドバイスをお願いいたします。
本当によかったですね!

【2006/09/25 18:57】 URL | 笑行陣 #-[ 編集]
 皆様、どうもまたまたお見舞いの書き込みありがとうございます。
 爺バカですが、ふだん会っていない孫の一面を知りました。
 まず、声がでかい。笑う時の声は、そこら中に響きます。
 表情が豊か、たくましい。
 先の画像は笑っているところです。脇のしたに体温計をつっこまれて、きゃーと言ってます。

 幼児はみな、きれいな頭声発声をすると言われていますが、その通りですね。
 このまま無事に育ってほしい。切なる願いです。
 
 それから、息子が孫娘に語りかけている場面を初めて見ましたが、とても上手です。さすがカブスカウト、ボーイスカウト経験者(弟の方も経験者です)。小さな子どもをずっと相手しているので、いろいろな引き出しを持っています。(私よりはるかにうまい)
 今回(入院)は失点でしたが、他のことは安心して見ていられます。

 親バカ、爺バカレポートでした。
 
【2006/09/25 22:47】 URL | アゴイ! #-[ 編集]
ご無事な様子に安心致しました。
若夫婦はさぞやお心を痛めたことでしょう。
冬のアナタさんも書いていらっしゃいますが、子どもを育てるには様々な危険と直面することがあります。
病気、怪我、誤飲、不慮の事故・・・。
私も心底ヒヤッとしたことが何回かあります。
過保護はいけませんが、見守るべきところはしっかり見守らなければなりませんね。
お大事に!
【2006/09/26 00:57】 URL | チヨコ #-[ 編集]
 刺激的な日常生活???刺激的すぎました。

 まだ後遺症がこちらに残っています。

 義父の入院、私の検査入院、孫の入院、何かにたたられていますね。不信心な私としては思い当たることがいっぱいで、誰かにたたりを分けなくては(笑)。

 今週末は我が校は運動会。やっと応援団が声が出だしました。

 10/2(代休)は兵庫国体を観に行こうかな。元気が残っていたら、、、。
 
 ではまた。
【2006/09/26 21:33】 URL | アゴイ! #-[ 編集]
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