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危機一髪 その1


 退院の日、最後の検温を受ける2歳になったばかりの孫娘

(高速道路上での意識不明)
 四国からフェリーで大分へ渡り、高速道路で我家に向かっていた息子ファミリーは、19日午後3時頃、大分湯布院付近で孫娘の熱性けいれんに見舞われました。
 松山出発時から熱があったのは知っていたが、元気過ぎるぐらいだったので、大丈夫だろうと思っていたそうです。
 SAから救急車と呼ぶと、日田インター出口で待つとのこと、無我夢中で娘の名を呼ぶ息子嫁、運転をあせる息子。
 やがてインターに着く。どうやって受け渡したか覚えてないほど。救急車内で必死の手当をする隊員。

(日田済生会病院入院) 
 
 2キロほどのところにある上記の病院に緊急入院。小児病棟の医者や、看護士の必死の手当で何とか治まり、ほっ。しかし、30分も意識不明が続いたため後遺症の心配が、、、。

 点滴の効果で眠り続ける孫娘の前で途方にくれる夫婦。

(直ちに日田へ)
 一方、午後5時、連れ合いから職場に連絡を受けた私、15分後には日田へ向かう高速道路を走っていました。
 実は大分に着いた時から、息子から連絡があり、熱がある、我が家近くの医者にかかるから、と言ってあったから、すぐ動けるようにしていたのです。

(お父さんのお名前は?)
 1時間、距離にして88キロ。病院に着くと、娘はすでに目を覚ましていました。点滴の管がはずれないように手にしっかり付けられており、胸にはセンサーが取り付けられ痛々しい感じ。

 しばらくして、まわりから「熊本のおじいちゃんとおばあちゃんよ。」と言われ思い出したのか、「おじいちゃん」と自信なさそうな、呼び方。
 「お父さんのお名前は?お母さんのお名前はなーに?」
 「○○ちゃんは何歳?」

 しっかりと受け答え。安心してこちら崩れ落ちそうでした。

 だんだん元気が出て、点滴の管を付けたまま、歌ったり踊ったり、
 薬の副作用で眠れないとかで、結局夜0時半まで起きていました。

 我々は夜1時に引き上げました。 
 
 続く。
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【2006/09/23 07:20】 | 刺激的な日常生活 | トラックバック(0) | コメント(2)
<<危機一髪 その2 | ホーム | 台風来る>>
コメント
急な事で驚かれたでしょうし、息子さん達もびっくりしたんではないでしょうか。我が家の娘も熱を出して、熱性痙攣になった事がありました。何がなんだかわからず、必死で車と飛ばして病院へ行った事は覚えています。子供は熱が下がるとけろっとしますからね。後遺症が出ないと良いですね。
【2006/09/23 17:09】 URL | じゃじゃ #/c2.ISBc[ 編集]
 じゃじゃさん、ありがとうございます。
 今回の四国からの訪問は、孫からすれば曾祖父の入院見舞いが主目的だったのに、自分が入院とは、、、。
 熱性痙攣は癖になるそうですね。
 これからも心配です。でも小学生で出ることはまれになるそうですが。
【2006/09/23 22:19】 URL | アゴイ! #-[ 編集]
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