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ソフトテニス界の放浪詩人アゴイ!のブログです。
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指導者我が町を去る
 
 (お別れ会)
 4月の異動で我が町の中学校男子の指導者が隣の市へ異動。そのお別れ会が5月も半ばの昨日開催されました。
 と言っても、私も実行委員の1人。8年間の在籍で、年代の2番目の親の会代表と言うことで、主催者あいさつ役。
 44名の参加で成功でした。にぎやかに、しかし、しっとりとした話が続く会になりました。

 (親の会)
 とは不思議な会です。たまたまその地域で、子どもが部活にソフトテニスを選んだがために、つながりが出来た一定期間内だけの会。
 どういうわけか、子どもが年輩だと親も年輩と思われ、そうあってはほしくないのですが、子どもの関係が、色濃く親の関係まで水さす?  8年代の親が一堂に会したのも初めて、そして最後かも。

 (12名がそのまま卒業した)
 あいさつで強調したのですが、一番良かったのは、我々の年代の子どもは12名で入部、そのまま12名で多少の入れ替わりをしながらABチームを維持、卒業したこと。

 県のローカルな団体戦で、A優勝、B3位という離れ業を演じたり、
子どもも親も仲良く運営をこなしました。

 (競技経験がない監督)
 ほとんど学生生徒の時期にソフトテニスをやったことのない人という有名な指導者が、過去にも現在にも我が県に数人知っています。
 お別れした先生もそうでした。しかし実に研究熱心、いろいろな資料を読み、見て考え、経験者である私たちの、実に些細な部分的なアドバイスを聞き逃さず、自分でそしゃくして、指導に活かしておられました。
 このような人々は、逆に過去の失敗や成功にとらわれない平衡感覚に優れていて、たんたんとした指導が可能なのかも知れません。
 
 (子ども、監督、環境)
 チームが強くなる条件は以上の3つです。(これに付随して「運」
とか言う人もいますが、運は切り開くもの)、この中で根源的でもっとも大事なものは「監督=指導者」でしょう。

 熱心な指導者があれば、子どもは集まり、何年かかかるでしょうが、そのうちに県や全国をねらえる子どもが出てきます。また、設備は工夫次第で、特に田舎ではどうにでもなります。それをアドバイスする人も出てくるでしょう。父母の手伝いも年ごとに増えてくるでしょう。
 運営環境がよくなると言うことになります。

 (田舎の良さを活かし、町の伝統を守る)
  主催者あいさつの中で、感謝の気持ちの表現の方法がない。
 親として長い時間がかかるが、先生の教え子として、恥じない立派な生き方をさせる、と誓って感謝の表現としたいと結びました。

 田舎の条件の良さ、草深い土地柄でありながら、昔から街道沿いであったため外部の影響を受け、進取の気性をどこかに持つ我々の伝統を活かし、活き活きとしたソフトテニスを作っていきたいものです。

 そんなことをあらためて思いました。
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【2006/05/20 03:23】 | ソフトテニス | トラックバック(0) | コメント(0)
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