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ソフトテニス界の放浪詩人アゴイ!のブログです。
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06放浪記その2
20061031063616.jpg

 関東大学リーグ男子一部優勝早稲田大学、明治を3-2で下す。円陣がきれいでパチリ。

(息子現る)
 入り口から電話すると、すぐ飛び出て来て、
「ほんとに来たの?なんでまた来た?」
 私「なんでって、ひまだったからさ。それより入場券くれ。」
息子「軽いなあ。その軽さ、すごみがあるぜ。」
私「頭も軽いが、足腰も軽いのさ。がんばれよ期待しているぜ。」
息子「あーたぶん、成功する自信はある。」

(やがて開場、今回は時間どおり進行)
 前回、5月のレビューは開場も開演も遅れましたが、今回は時間どおり進行。前回「なんだ都会らしくねえなぁ、田舎時間みたいじゃないか。」と言ったので効けたかな。

(大人のダンスでした)
 足腰がしっかりしていて、安定していて、音楽がよくわかっていて、ターンの軸線もぶれず、歌いながら踊るところは最高でした。5月からまた進化した感じです。
 そうかぁ、もう22歳なんだ。若さだけではなく、熟成してゆく時なんだな。まわりのダンサーと比べていました。言うことなし。
 あとはアクロバテックな動き(きれいな側転とか後転回とか)も出来ればもうプロです。

 振り付けや構成はさすがに私の想像を超えています。たった5分間の演技に何十時間と練習を重ねたのでしょう。

(DVD購入)
 5月のを購入、そして今回のを注文して会場を去りました。見送りに来た息子がくり返し、「熊本から来た親父です。」開けっぴろげに、師匠や派手派手女の子に紹介するのには閉口。

(白子へ) 
 息子のアパートへ電車に揺られ約1時間。板橋区徳丸と言うところ。
 もぐり込んで寝ました。 息子は六本木泊まり。格安の1DK、風呂が畳み半畳分もなく、せまいこと。
 翌日、新宿から特急わかしお号。なんとガイド兼ヘルパー役はぴーさん。ありがたしありがたし。

 1年と2ヶ月ぶりの白子、インターハイの時は仮設スタンドがたくさんありましたが、今回はもちろん撤去されていて、あれ、ここに道路があったのかあ!とびっくり。
 しかし、会場いっぱいにボールを打つ音、応援のどよめきなど聞こえると、ドキドキでした。

(東京学芸大学女子チーム)
 2部の4位という成績でしたが、いやいやいいファイトでした。力が全部で出て、逆転、逆転の試合が多く、見応えありでした。
 九州の1部の実力だろうな、と言う感じです。
 観ていてわかりやすいというか、聞けば高校生の時の戦績がすごい子などあまりいなくて、大学に入って強くなった選手ばかりとのこと。
気持ちの良いプレーでした。

(くっきーのお父さんとじすたさんとべちさん)
 ぴーさんのガイドで、クッキーのお父さんと初のご対面でした。忙しい中、突然現れてご迷惑をかけました。
 
 チヨコさんありがとう!ブリッジだよ。感激です。みなさんが関係されている試合をもう少し観ればよかったなあ。
 
 早稲田の園田君がコートにいることは知っていたのですが、通路でばったり。びっくりしてました。「息子に会いに来たついでに、ここまで足を延ばしたバイ、最後だ、がんばれよー!」ちなみに彼は息子と高校は同じで2年生のハイジャパまで組んでいた間柄です。
 
 また、同じく早稲田のY選手(現在3年生、えりっちさんの勤務校の出身、確か記憶違いでなければ中学時代九州中体連個人制覇)と、彼の高校時代はあいさつするだけでしたが、激励の言葉をかけることが出来ました。

 中央と早稲田の試合を観ていると、じすたさん登場。さすがなんでも詳しいですね。
 移動している時べちさん発見!ブログの通り女子の試合を観ておられましたね。ほんと、もう少しみなさんとお話ししたかったですが、それそれ役をもって来ていらして、ちょっと遠慮しました。すみません。

 中央大学の糸田君(1年、熊工出身)、対明治戦で5番目に登場、
難なく確か5-0で撃破。全体も5-0。
 行徳君の試合も観戦、華奢な体格に、可愛い顔でものすごい足の速さ。見事に勝ちました。

(園田選手最後を飾る)
 近くにいたので、日体大戦に出るのか、と聞くと、「はい5番目に出ます。」とのこと、相棒は?と聞くと「こいつです。」と長江君でした。
 じすたさんの観戦記の通りなのですが、すさまじい打ち合いでしたが、日体大の古賀君は私も見知っていたのですが、後衛は左利き同士の打ち合い。園田君の方がやや丁寧というか、ねばるというか、長江君の落ち着きもあって、それでもファイナルとなって確か7-2ぐらいの勝利。
 1年から2年へは1部昇格の立て役者、そしてとうとう4年生で、1部優勝も成し遂げました。それも私の目の前で!
 いやいや感激でした。近くに早稲田の女子が応援していたので、「4年間ご苦労だった。お父さんお母さんに様子は伝えておくと言ってくれ。」と伝言を頼み、去ったのであります。

 じすたさんのスポーツカーで駅まで送ってもらい感謝です。

 続く
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【2006/10/31 20:54】 | 観戦記 | トラックバック(0) | コメント(7)
06放浪記その1
20061031063541.jpg

 大きく、くろっぽく写っているのがマイサン。掛け値なしにかっこいい大人の踊りでした。ぼけててすみません。

(行こうか行くまいか、それが問題だ!?)

 10月28日(土)六本木ベルファーレでたった1幕踊るという息子を観るために、健康不安のおじさんは一人悩むのでありました。
 でも、これを見落とすと後悔だな、と思うし、あのPAの重低音は苦痛やなあと思うし、心臓と心は直前まで決められない状態。

 でも土日に他の用事が何もないと言うのは久しぶりで、もともと放浪、浮浪こそ我が人生。
 ♪ 行かなくちゃ、君に逢いにいかなくちゃ、、、♪
 井上陽水「傘がない」と似た心境で上京です。

(ベルファーレはすごいステージ)
 キョロキョロする田舎のおじさんは、やさしい交番のポリスマンに聞き見つけました。(大江戸線六本木駅。地上に出るのに長いエスカレーターに乗りました。)
 
 ステージは小さいのですが、地下3階の会場というのは初めてでしたね。キャパは立ち見席合わせて1000人かな。照明とPA(音響)がすごい。
 ステージ前の立ち見席(席?)のフロア、あれは何とか言うのですが
、そこが少しへこんでいてまわりを椅子席が囲むという、かっこう。
 テーブルもあり飲み物も飲めるという設定。
 あーなあんだ、ここはダンスが出来るホールなんだ。

 ふらふらと放浪する老人アゴイ!は認知症の気が少し出て、時々迷い込んで入った先で、自分がどこにいるかわからなくなるのです。

 今朝はこれまで。
【2006/10/31 07:11】 | 観戦記 | トラックバック(0) | コメント(0)
福岡は燃えていた その2 画像特集


 園田長江ペア 準々決勝 中堀高川ペアと対決

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 佐藤緒方ペア 32本決定戦

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 中堀高川ペア 準々決勝

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 花田川村ペア 準々決勝

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20061024213331.jpg

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 緒方選手のサーブ連続画像 準決勝 対玉泉上嶋ペア

20061024213459.jpg

 高川選手 決勝戦

20061024213557.jpg

 中堀高川ペア7度目の優勝の瞬間 中堀選手はメガネをしています。

 ちょっと重かったかも知れませんが、画像をご提供します。
 観戦出来なかった皆様へ少しでも雰囲気を伝えるべく選んだものです。
 望遠レンズをデジカメ(1眼レフではない)に付けて撮ってみました。3脚も1脚も使いませんでした。壁や鉄柵に寄りかかったり、身体を固定するのに苦労しました。
 全体では100枚ぐらい撮影。
 
 最後にもう一枚。これは記念撮影。
 カスミンさんが私のはずしたカメラの望遠レンズを覗いています(笑)。
 20061024212247.jpg


 連続5日の書き込みです。
【2006/10/24 22:13】 | 観戦記 | トラックバック(0) | コメント(3)
福岡は燃えていた


 玉泉選手、決勝でのカットサーブの一瞬。かなり変化するサーブが9割ぐらい入ってました。さすがにどの相手選手もレシーブミスはないものの、レシーブに余裕がなくなっていたことは確かでした。

(全日本総合選手権感想あれこれ)
 一夜明けて、興奮さめやらぬ一日を過ごしました。力が出てきますね。
正に元気をもらうと言うことです。今日は仕事中も思い出して、何かしらやる気が出てきます。

 経過や感想を少し書いてみます。

(園田選手8本に)
 嬉しいことに、熊工出身の早稲田の園田選手が1年生の長江君とペアで、8本に、前々回のブログで書きましたように、16本決定戦が苦しかったようです。
 最終日に久しぶりにファミリーと合流。たがいに近況報告。
 熊工の同級が男子11名いるのですが、それぞれに進路を決めたり、まだ決めていなかったり、それらの情報交換。
 園田君は未定とか。

 長江選手すごいです。高校NO1の前衛と言われたそうで、岡山理大付属高校出身。がっちりした体格に、正確な動きに打撃のするどさあり。ある種の老獪さも見て取れて、これはいったいどう伸びるか。

 4本決めは、中堀高川組と。園田選手、打ち合いでは負けていませんでした。長江選手、相手が相手だけに緊張したのか少しミスがあり、逆に動きのよいセットは取りましたが1-5の敗戦。
 
 しかし、よかった。園田君は中学生の時から見ているので感無量でした。今大学4年、何とか続けていける進路を選んでほしいものです。

(審判のこと)
 準決勝になって、線審がつき、審判は4名。審判は徹底して、審判規則どおり、通常のプレーではセーフの呼称(コール)や動作(サイン)をしません。もちろん、フォールトやアウトの時は規則の通りです。当然ですが。

 きわどい時、副審や正審がどちらにジャッジしたのか、動作をこちらが見落としてわからない場面もあり、正審がカウントを言ってからわかると言うこともありました。

 一人の副審を見ていると、サーバーがサーブの動作に入った時、普通はサーバーの動作をチラと見てラインに目をやるのですが、この人は見ません。ひたすらサーブラインを注視しています。
 
 おもしろいなと思って注目していると、ずっとそのスタイルを通しました。別に問題が起こったというわけではないのですが、サーバーの打つタイミングなどは視界のうちには入れているけど、見ない。ひたすらラインと向き合って、そこに飛んでくるボールの落下地点を見落とすまいと必死のように見えました。

 他の副審は打つタイミングを計るために、チラとサーバーを見て、すぐラインに目をやるというスタイルでした。

 これは考えさせられました。どちらがよいと言うわけではありません。チラと見ることによって、よけいな先入主も生まれます。つまり、これは入る、入らないと、自分の経験である程度わかりますので、雑念が入ると言うわけです。
 それを排除しようと思ったら、このように見ないことかな、と推測しました。トンデモナイ速さでサーブのボールが来るのですから、この方法もいいかな。

 準決勝以上は正審はマイクを使い、両側に電光掲示板でポイントが表示されましたので、とてもよかったです。

(天気、会場に恵まれました)
 観戦の客の心がけがいいのか、福岡の協会関係者のおかげか、天気がもってくれました。閉会式後、私は現場にいませんでしたが雨が少し落ちてきたのではないか、というぐらいでした。

 2日目まで晴天、3日目に晴れ時々曇り、博多の森会場もコートが本部席や企業ブースに集中しており、延々歩くこともなく、さらにコート1面づつ独立していて、コートとコートの間に通路があって、その通路から撮影も出来て、コート内に入ることなく、いい写真が撮れました。
 
 来年は会場はどこでしょう。行きたいですね。

 ではまた。
【2006/10/23 22:43】 | 観戦記 | トラックバック(0) | コメント(6)
福岡は燃えている その2


 男子決勝 松口小峯ペア 小峯選手の巧みなネットプレー、ボールの行方を注視する二人 画像がちょっと片寄りました。

(ざんねーん!緒方選手準決勝で散る)
 ドキドキの玉泉上嶋ペアとの準決勝。あきらさんのレポートの通り、玉泉選手、乗りに乗っていました。
 カットサーブはほとんどイン。長いシュートボール、打つ、あくまで打つ!あのスタミナどこから出てくるのでしょう。
 緒方選手クロスボレー「おりゃっ」と決め、満場の拍手拍手!!
 しかし、玉泉選手の力が勝り、上嶋選手もそつなく決めて、ライバルを再び撃破。

(センターコート)
 この会場には何回か来たことがあったのですが、観客席キャパ3000席のメーンコートは入るのは初めてでした。すり鉢状の客席に1面のオムニのコートです。
 すばらしい設備ですが、完成以来15年ぐらいでしょうか。鉄とコンクリートにオムニと言うわけで、ちょっと固い感じ。
 準々決勝が終わって、列を作って待つこと30分、これは2000人はいるなあと計算、座れるだろうかと心配しましたが、余裕がありました。まあ適当な観客数というところでしょうか。

(暴動寸前?)
 ここがよかろうと、カメラを構えやすい位置にあきらさんと並んで座っていると、係員は何を間違ったか、私ども50人ぐらいの客に「ここは関係者の席ですから、どいてください。」と言ってきました。
 ある女性が、「何よ、さんざん待ってやっと座ったのに、動かないからね。」私も、「これはおかしいよ。ここを空けたらテレビ写りも悪いし、なんかおかしいよ。」と、いったんは立とうとしたのですが、座り直し、そのままいると、やっぱり係員の間違いだったらしく、そのあと何事もなし。
 一時は険悪な空気となり、ヨーロッパのサッカー並に、暴動寸前(笑)始まる前に客が暴れるとは、しかもソフトテニスで。ニュースになるところでした(笑)。客の心も燃えていました。


 ちなみに入場料はなしでした。
 
(日本最高峰の大会)
 らしく、準々決勝以降は審判は主催者がしました。また準決勝からは1試合ずつメーンコートで行われ、とても楽しめました。
 女子2試合、男子2試合準決勝、次々に行われほとんど続いて行われ、客を待たせません。
 そして、続いて女子決勝、男子決勝。計6試合を堪能しました。
 午前11時から午後3時までで、すべての決着がつきました。

 決勝2試合はともに5-0で、中堀高川選手の圧倒的な体力に驚嘆。
 準決勝で中堀選手、逆を取られ、無理をして動くとすべって前のめりに転倒。しばらく起きあがれず、これはどうなるかと思いました。
 たぶん、腹部を打撲したのでしょう。
 この間2,3分休んで再開。前より元気よく、5-2で花田川村ペアを倒して決勝へ。

(華麗 豪快)
 と言う言葉がぴったりの6試合でした。男子高校生鹿島(宮崎泉ヶ丘高校)井口(香川尽誠学園高校)ペアが準決勝進出。松口小峯ペアに破れはしましたが、とても高校生とは思えぬ華麗な動きや、力強さやうまさがありました。

 まだ、まだ私もぼうっとしています。感動を通り越し、衝撃的でもありました。しばらくはぬけないなあ。

 とてもよい環境、天気に恵まれ、秋の一日を楽しみました。

(あきらさんへ)
 いまいちお世話が出来ず申し訳ありません。なんか置いて帰ったような気がしています。
 やっぱ、今夜は我が町へ強くお誘いすればよかったかな。
 6試合の結果を、順次すらすらとブリッジ掲示板に投稿されるのには、驚きでした。 
 また、お会いしましょう。
 
 冬のアナタさんも到着メール確認しました。お疲れさまでした。

(ナロさん、ダンロップのスタッフ一同様へ)
 休憩所としてお世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

 
 
【2006/10/22 22:14】 | 観戦記 | トラックバック(0) | コメント(5)
福岡は燃えている


緒方優紀選手 32本決定戦 ボールを追いかける美しいフォーム

 (すばらしい日、会場、選手、試合)
 午前7時30分、大会場である、博多の森公園に到着。駐車場はまだ空いていました。
 すぐ、ダンロップさんのブースへ。自己紹介してあいさつすると、ナロさんから言われていますとのこと。車へ引き返し、折り畳み椅子を2脚持参、設置。テーブルも使ってくださいとのこと、ありがたし。

 昨日のうちにずいぶん試合がすすみ、お目当ての選手で残っているのは、男子園田ペア(早稲田)、女子野間ペア(熊本学園大)、佐藤緒方組ももちろん。

 野間ペアの試合を観る。
 九州インカレ優勝の実力者、チヨコさんの高校後輩。相手はインターハイ4本の高校生、大学生と高校生の差と言うか、高校生元気はあるものの、正確さで劣り、着実にポイントを重ねて野間ペア5-1の勝利。
 ここで32本。

 ブースに帰ると、カスミンさんがいました。これまで2回、同じ会場に行きながらすれ違いを演じ、今日感激の初対面。
 いやーうれしい。来た甲斐があったというもの。熊本の選手達をずいぶん気にかけていただき、感謝。

 園田ペアの試合を観る。
 相棒は1年生とか、園田君もついに4年生。意気込みすざまじく、相手を圧倒。32本。
 次の相手は4-4のファイナル戦ともつれ、なんとか接戦を制する。
 8本決定は、前の試合より楽に点を取った印象。
 珍しくファミリーを見ない。明日来る予定か?
 
(冬のアナタさん、アキラさん登場)
 ブースで一息ついていると、アナタさん登場。連絡帳を持ってくる予定が忘れてしまったので、白紙に、「ブリッジ関係者連絡簿」として、ダンロップの池田氏に頼み、テーブルの上に置いておく。
 午後見てみると、我々二人のサインのあとに、アキラさんのサインあり。喜んで記された携帯にかけると、すぐブースに帰ってこられた。
 初対面である。千葉から夜行バスなど乗り継いで来られたとか。

 ソフォンのブロガーまきさんにも初対面。こちらのことよくご存知でした。

(緒方選手)
 なんと16本決定で、野間ペアと対戦でした。結果は5-0の勝利。画像のように左足はサポーターをしていました。
 でも、動きは軽快です。はじめのセットはあまり仕掛けず、体力温存という感じ。後半、がぜん動き出し見事なボレーなどポンポン決めて終わり、と言う風な試合でした。

他、中堀高川ペアの試合も観ました。すこーしだけ、調子が出てないかなと言う感じです。16本決定戦ではファイナルまで行きました。

(本日の記録は)
 すみません、掲示板にCOCOさんという方が書き込んでおられますし、ソフォンさんの方にカスミンさんが書き込んでいらっしゃいますので見てください。

(おまけ)
 午後4時に終了したので、冬のアナタさん、あきらさんを太宰府までご案内しました。夕暮れ時ながら参道はまだにぎわっていました。
 梅が枝餅(1個105円)を3人で1個ずつ店頭で食べて、サービスのお茶を飲んで旅情緒を味わいました。
 私も太宰府は10年ぶりぐらいで、楽しかったです。

(さて明日)
 明日は男女とも8本からです。
 準々決勝は同時に、準決勝からはメーンコートで1試合づつ行われます。このようなことも初体験です。
 さて、どんなドラマが待っているでしょうか。

 明日は午前9時半試合開始と聞いています。明日来られる方はダンロップブースにお立ち寄りください。

 (おまけのおまけ)
 明日は佐藤緒方ペアは優勝します。間違いなしです。
 
 ではまた。 
【2006/10/21 22:45】 | 観戦記 | トラックバック(0) | コメント(2)
全日本選手権


 10月、例会風景 白球に全員が集中。コートのラインをよく見てください。ソフトテニス専用です。4分の3がソフテ専用。

(今日から全日本選手権天皇皇后杯)
 今日は二会場、明日からは博多の森公園テニスコートで開催です。
 今日午後行くか行かないか迷っています。
我が町出身の高校生(大牟田高校)が出ますが、失礼ながら明日まで残れないかも知れない。なかなか応援する機会がないので、行きたいというのが願いです。でも、明日明後日と行く予定なので、体力温存が賢明かなあ。

 天気にも恵まれていいコンデションで、出来るようです。

(勝手ながら緒方優紀選手ファンクラブ準備会立ち上げ)
 お目当ての選手はと聞かれて、女子では緒方選手、と答えるつもりでした。掲示板書き込みで、話題になっていましたファンクラブの「準備会」第1回応援を致します。

 いいプレーを見られるでしょう。

(ダンロップさんのブースで)
 休憩その他で、ブースにお世話になります。(ナロさんと連絡取れました)
せまいそうですし、暑くもないので、テントまわりに休憩用の椅子でも用意しておきましょう。
 ブリッジ関係者の集合目印に。
 皆様のおいでをお待ちします。

 あ、お目当ての観戦で出入りが多いので、ブリッジ関係「連絡帳」を置いておきましょう。
 今、思いつきました。小学校勤務らしい発想でしょう(笑)。
 
 ブリッジカラーのオレンジのポロシャツで、ウロウロしています。
 人相風体はブログ掲載の画像でご想像ください。

 ブログカテゴリーを「観戦記」としました。まだ1試合も観てないのに。

 さあて、アゴイ!今日午後はどうする??? 
  
【2006/10/20 06:38】 | 観戦記 | トラックバック(0) | コメント(5)
(驚くべき)芸術の秋2 昨日の日記
 (バックダンサーズ)
 と言う映画がありまして、まあ、中身は「スイングガールズ」とか、
「ウオーターボーイズ」とかのストーリーと似てました。
 最後は最高の演奏とか演技をして拍手喝采、やってて良かった。がんばって良かった、と大団円に終わる筋です。監督は同じか?

 で、何を言いたいかというと、その映画にソフトテニスをやっていた息子がエキストラで出ていたのです。
 それも、チラではなく、ずいぶん長く、そして一言ですが、セリフもありました。

 (目立ちたがり)

 昨日は5時10分まで勤務して、1時間かかる、ユメタウン光の森、と言う大型ショッピングセンターの中にある映画館へ直行。
 なんと熊本では昨日までの上映だったのです。
 エキストラで出たのは知っていまして、どの程度出ているのか不明で、観てみなくてはと、急いで出かけました。

 まあーただのエキストラにしては目立つこと。
 目立つようにしすぎたので、あちこちボツになっとる、と言っていましたが、主役から声かけられて、一言返すところとことか、ありまして、私は館の中で一人笑ってしまいました。

 主役の後ろとか、ステージ上で衣装着て踊るシーンとかありました。
まあ、我が息子ですからすぐわかったという面もあるのでしょうが、
 驚きました。習い始めて1年半ぐらいでしょうか。
 まーよーやるわい!

 知っている役者はソニン、陣内孝則ぐらい。他顔だけは知っている役者さんたくさん。 

(完成映画は観てない)
 今朝さっそく息子に電話したところ、完成映画は観てないのだとか。
 「あれ、おまえだろ?」と友人から電話があるとか。
 
 やっぱ、親の目はごまかされんぞよ。
  
 10月28日(土)は六本木ベルファーレで午後1時半頃からダンスレビューだそうです。
 興味ある方は「ボックスメンナイト」でご検索ください。

 失礼しました。

 体調がゆるせば観に行く予定です。あくまで予定です。
 まだ飛行機の予約もしていません。
【2006/10/14 23:06】 | 息子の話 | トラックバック(0) | コメント(4)
芸術の秋 全日本選手権


 10/9県水彩画展入賞の絵の前で記念撮影。熊本県立美術館分館にて。

(進化する連れ合いの水彩画)
 10年前に出品した時は入選でした。入選は良かったね、と見に行くと、なんだこりゃ!審査員はどうかしてる!と美術館の絵の前で怒鳴ったほどでしたが、2年前に奨励賞受賞、ランキングにして7位ぐらい。
 ゲージツにランキングを付けるとは何事!と言われそうですが、で、去年はまた入選で本人はがっかりでしたが、今年はなんと「会友推挙」という賞でした。
 まあ、ランキングなら、準々決勝敗退ぐらいで、5位入賞(同位の賞をもらった人は4人)と言うところでしょうか。ちなみに総出品数は毎年200点ぐらい。

 確かに進化したような気がします。「今度のが一番よかった、今までのは中学生の書いたような絵だった。」とは本人の弁です。

 私もそう思います。

 1年間、お師匠様(大牟田市)のところへ通い、1枚の60号ほどの絵を完成させるわけで、良くできて当たり前とも言えるし、このコンテスト1本にかける粘り強さにもまた感心です。

 この絵の題は「アレキサンドリア・マスカットの想い出」
 審査員から地中海に行ったの?と聞かれ、いえーアレキサンドリアってどこにあるのですか?と脳天気に答えてしまい、笑われたとか。
 

 近所のブドウ園でのスケッチ、テーブルは私の家の庭、椅子は友達の家の物。他架空の物も描いてあります。

(ところで天皇皇后杯)
 どうやら行けそうですし、連れ合いも宿泊者大歓迎の態勢作りをしています。
 ブリッジのオレンジシャツを着てウロウロしています。
 10月21日早朝から福岡空港近く、博多の運動公園内のコートで、でかいカメラを持ち、折り畳み椅子(緑色)にふんぞり返っています。

 高校生では我が町の子(大牟田高校内田選手)が出ますので、まずここから応援と言うことになりますし、ナロさんが店を出されるのであれば、その近くで休んでいます。

 お声をかけてください。

(宿泊大歓迎です)
 高速を使って我が家まで約1時間かかりますが、先着申し込み4名様まで大歓迎です。自分の車で来られるなら何名でも結構ですよ。

 21日(土)、22日(日)、予定をすべてキャンセルして、観戦します。
 
 博多の夜を楽しみたい方は別にして、遠慮なくおいでください。
 近くに温泉(200m)、近くに馬刺屋(500m)、近くに酒屋(コンビニ50m)あり。
 バストイレ付きログハウスで憩いのひとときを!
 もちろん宿泊費は無料です。
 キャバクラとかスナックとか居酒屋はありません。
 
 人生にお疲れの方、誰からか、何からか逃げたい方、
 ヒマな方はしばらく滞在されてもいいですよ。

 天気がいいといいですね。

 また近くなりましたら、このブログで書き込みます。情報を集めなくてはいかん。

 
【2006/10/12 19:50】 | 刺激的な日常生活 | トラックバック(0) | コメント(1)
例会だあ


 少し肩に力入ってるかな。前衛側へのサーブ練習中。今夕写す。

(肉離れ!) 
 前号の画像に写っているT氏は、なぜ写っているかと言えば、ベンチで休んでいたのです。なぜ休んでいたかと言えば、ボレーの練習中、(私がかけていた)足がおかしい、つったようだ。と言って痛がって列を離れて行きました。

 私が「痛みがおさまらんなら、アキレスの断裂か肉離れだぞ。救急車を呼ぼう。」と言うと、「どうもわからん。救急車はよかよか。」という返事。

 終了までベンチで休み、娘さんといっしょに足を引きずりながら、帰ってゆきました。

 数日たって町中でばったり。やはり肉離れとのこと。

 目の前で見た、ソフトテニスでの肉離れ(筋断裂)でした。

 彼は50歳、気丈にも、ジュニアの指導は出来るとのこと、責任感が強い人です。
 
 皆様気を付けましょう。ソフトテニスでもこういうことが起きます。
 
(10月最初の例会)
 ころは秋、今夜は少し蒸し暑い夜でした。画像はブリッジユニフォームを着ています。
 
 さてさて、今日は午前中は検診日。胃の痛みが続くので、ピロリ菌検査というものまでしました。
 糖尿病をベースに心臓病に脳卒中と来て、薬の副作用もあるのか逆流性食道炎に胃炎。と来たもんだ。私は病気の総合商社です。

 しかし、今日の検診で、良かった点は、ダイエットが効いて血糖値が空腹時123でした。ほぼ正常値です。

 はいはい、持病と孫の話ばかりではいけませんね。
 例会です。

 例会に来る若いお母さんに、イングリッシュローズさんの指導なさっている中学校のOGさんがいます。
残念ながら、ローズさんとは時代が違って知り合いではございませんが、こんなところにも不思議なつながりを感じます。
 
 今日は5セットの試合が長引き、1試合しか体力が続かず、2試合目は替わってもらいました。2-3の負け。

 となりでは、中学3年生がシーズンを終えた安堵感もあったのか、男女8名ぐらいが楽しそうに打ち合って遊んでいました。
これから高校に行くんだなぁ、若いっていいなあ。
男女とも県中体連に出た連中です。

 我々の町スポーツクラブのソフトテニスクラブは平均年齢は高いです。45歳ぐらい。私が年長者から2番目。

 午後9時半終了。口々に「風呂から上がって飲むビールのために、テニスをしよっとばい。」と言いながら解散です。
 クラブの若い世話役がライトを消したり、後の点検をしてくれます。ありがたいことです。

 私は再び細胞活き活きです。
【2006/10/04 23:09】 | ソフトテニス | トラックバック(0) | コメント(2)
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