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ソフトテニス界の放浪詩人アゴイ!のブログです。
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初陣力発揮できず
 (パークドーム)
 昨日、母校としては数年ぶりの個人戦参加。顧問の先生も初めてパークドームに来たとかで、運良く駐車場で出会い、入り口に案内。
 午前8時10分、8時半入場かなと思っていると、なんと9時までかかり、受付を先生に任せて、女子側に観覧席一番前にベンチ作り。
 すぐ横にえりっちさんも登場。

 慣れない環境にボーとしている生徒に、ストレッチ、素振りの指示。
 なんと3人しか来てない。時間を間違えたとか、靴を忘れ、取りに戻ったとか、事件事故あり。

 やがて、2面の室内コートで一斉に乱打開始。とまどう生徒は中に入れない。前衛が1人手持ちぶさただったので、隙間を見つけて私がボレースマッシュの上げボール。順番が来てやっと他の二人も乱打。
 4人目も到着。
 ここの時間の積極性が、一日の結果を作る場合が多いのだけど、まだまだそれが身に付くことは先の話。
 10時に試合開始。

 (力発揮できず)
 第3試合に出ていったペア、緊張。身体は動いているのだけど、すべて遅れ、ぼこぼこ前衛攻撃され、前衛のでき次第で勝機あり、と思っていたことが悪い方にあたり、0ー4の敗戦。
 
 レシーブだけはミスなしというのが、よかった。終わってすぐは耳に入らないだろうと、思ったけれど、「これがスタート。この雰囲気の中でプレーできて良かったね。」と励ます。

(男子個人第1シードのお母さん)
 次の試合まで時間があったので、男子の方へ。知人へ写真など配っていると、男子個人第1シードのお母さんが、熊工関係の方でしょう?と尋ねられた。
 
 去年の夏の千葉インハイの写真をあげていたそうで(こちらきれいに忘れていた)、いつか礼を言おうと思っていました。とのこと。
 「このごろ、県連盟の掲示板に書き込みされませんね。私の子のことを書いてください。」とのこと。
 頼まれていやと言えない。いやというのが怖い私、万難を排して見て感想を書きます。

(良いストロークが打てた)
 さて、やっと午後3時半に、こちらの1番手の試合開始。
 するどいストロークが時折決まるものの、二人とも乱打力配球力が不足。
 4セット目にやっと1セット返し、次セットを少し取り合って、
 押し切られ、1-4の敗戦。

 このままではいかん。そんなことはわかっているはず。地をはうような苦労をしてここに来ている他の選手達の姿を忘れるなよ。
 
(審判免除)
 大会運営に当たる事務局のはからいで「負け審判」免除でした。顧問から指導が出来ないと、相談していたらしく、事務局の後発の高校を育てよう、プレー人口を増やそうという気持ちが嬉しいですね。審判台の横に立って、審判の指導をしようかな、とも思いましたが。
 
 次はきちんと出来るようして来ます。 
 
(初陣飾れず)
 ざんねーん!
 参加することに意義あり、まだまだこれから。
 今日のこと忘れない。
 1回戦のみの日曜日。続きは6月3日。
 
 団体戦の相手も観察。3ペア出ていました。
 とにかく、自分の力が出なければ勝てない相手。

 その団体戦6月2日(金)2ペアで戦う団体戦です。
 当然1ペア負ければ負け。
  
 さて、今日も天気がいい。夕方は練習に行くぞ。
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【2006/05/29 06:41】 | ソフトテニス | トラックバック(0) | コメント(4)
部員募集チラシ
 (部員募集の提案)
 母校のクラブ、全校生徒200人!近年文化系クラブが県代表で全国大会に出ています。美術関係が多いですね。演劇もさかんです。

 やりたいという部員がいる限り指導はします。と言ってあるので、顧問の先生に、部員募集したらどうですか、と提案しました。

 で、手製の部員募集チラシ案を作りました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 すぐレギュラーになれる (かも)

 ○○高校ソフトテニス部部員大募集!←大文字強調

 ソフトテニスをやってみたい(楽しみたい)人
 ソフトテニスで健康作りをしたい人
 ソフトテニスでインターハイに出たい人
 どんな希望もかなえます。
 
 先着20名 審査、オーデションなし
 男女問わず、第一次募集6月いっぱい。

 コーチ紹介略歴(本校OBであることを強調)のあと
 やさしく、ていねいに指導します。と付け加える。
 他、客員コーチ多数来校予定(ブリッジと地元にあてあり)
 
 負担 テニスシューズ代のみ
    ラケット(最新)は貸します。
    校内練習は体育服であれば自由。
    大会参加には別途ユニフォーム代など負担あり。

 練習時間 夏場午後6時30分まで 冬場午後5時15分まで
      ただし冬場は土曜日、日曜日練習を主体
      週休完全2日(原則日、月曜日、日曜遠征の時は火曜日休       み) 
      コートが使えない日は1時間の室内調整練習のみ
      夏期冬期に長期休業(10日程度ずつ)あり
      自主練習はこの限りにあらず

 (何となく求人広告風)
 ですね。これで大勢が集まってくれれば言うことないんだけど。
 さっそくこの案で顧問の先生と相談します。
 火を噴くような練習をやっている高校クラブに比べれば笑い出したくなるような練習時間ですが質で勝負だ。
 1学年2クラスしかないのですからね。焦ってもしょうがない。

(今日も快調でした)
 終了の午後6時半、「中学に比べればたいしたことなかろう?}と聞くと「いやーきついです。」とか。でもやりがいありそうな雰囲気。

 たった4人ですから、回ってくる順番が早く、サーブの練習も片側からボール(50個ぐらい)をあるだけ使って、続けざまに片側に打つだけとか。
 レシーブは私がサーブを入れて、1人を徹底して打たせ、それもすぐ順番が回る、と言う芸当が出来る。自然スパルタ式になってしまいます。

 さて、明日雨模様の予報、ざんねーん!
 顧問の先生に室内でのストレッチ、筋トレ、を頼み、試合想定の素振りなど指示して終わり。
 
【2006/05/26 01:31】 | ソフトテニス | トラックバック(0) | コメント(6)
母校訪問ー今日の日記


 テーマとは無関係。先の連休の東京訪問、5/5に講道館へ、全国少年柔道選手権団体戦の一場面。終始攻める我が校の6年生少年(福岡県大牟田市から福岡代表で)。2回戦で敗退。勝った東京チームが優勝でした。彼はこの勝負引き分け。

 (本日初顔合わせ)
 さて、気にはなっていたのですが、母校の南関高校にソフトテニスが復活したが、コーチがいないと言うことを聞いていました。
 
 週4日ぐらいなら可能ですよ、と同窓会で校長に言っていたら、ぜひと言うことになり、手みやげにボールを20個、それにボールかご、車の中には草刈り機を積んで、午後5時コート到着。

 昨日は雨がたまっていたのですが、私が来ると聞いて、草刈りも出来ていて、まあまあのコートコンデション。

(俺の言うことなんぞ聞かなくて良い)
 インハイ予選直前対策講座みたいなもので、1年生女子ばかり4人の、後衛3,前衛1という組み合わせ。
 
 目標前方の1回戦突破ー!!
 
 あいさつの中で、「戦い方を教える、今まで見ていたわけじゃないので、俺の言うことがわからなかったり、違うと思ったら、言うことを聞かなくて良い。どうしようかと迷うなら、聞くなよ。もう時間がない。」

(じむじーなんしょっと?)
 さすがに中学で鍛えられているために、さっと行動できる4人です。
 特に1人は確実に1回戦が突破できる実力あり。

 例によってコートをうろうろしながら、アゴでリズム感のある指導をしていたら、校舎から出てきた別の制服を着た女生徒4人が「じむじーなんしょっとー?」と大声。  我が勤務校の卒業生でした。1人とっさに名前が浮かんだのではったりで「おー○○元気かぁ。」と言うと「キャアー覚えていてくれたあ。」これでまた点数稼いだな。

 (顧問の先生)
 若い先生が顧問なのですが、陸上が専門とかで、私がコートで声を出している意味がさっぱりわからないとか、あーそうかあ、やはりソフトテニスというのは、ある意味特殊なんだな。
 
 コートはあれ放題だったので、少し道具を買ってほしいなあ、と注文したり、ラインテープがぼろぼろでしたので、懐かしのライン引きでラインを引いてもらったりしました。
 バックラインが反対側から見えないと練習になりません。

 戦い方の伝授内容は内緒です。直前対策ですから、サーブを新たに指導したり、フォームがどうのとか言えません。
 
 まあ、しかしこういう時こそ逆に腕が問われると言うことです。さて、アゴイ!コーチの真価やいかに。
 目標は4人が1回戦突破です。さてはて。
 
(心臓はどうもない)
 どういうわけか、心臓がまったく異常なしでした。18時30分、子ども達が帰ったあと、草刈り機を使って、残っていた雑草を刈ったのですが、快調でした。
 九州は7時半まで明るいのです。

 爽快な汗を流して、いい気持ちです。

 どうやら、子ども達は今までのだらだら練習から、手応えを少しは感じてくれたようです。 
 
【2006/05/24 21:00】 | ソフトテニス | トラックバック(0) | コメント(6)
昔の少年少女達


 昔のソフトテニス部の記念写真です。木造の講堂の前。
体育館もプールも、照明付きコートもない、昔の高校。
 しかしコートは鏡のようにきれいでした。
 同級生のみなさん勝手に載せてごめん。さて私はどの人でしょう?(笑)。
 師匠は何歳ぐらいだったのだろう。

(画像解説)
 上の画像は38年前の物です。寄らば切るぞ!と言う迫力が全員にあります。実物の画像はモノクロ写真です。
ラケットは全員がカワサキラケットを持っています。Kのマークが見えますね。カラーは全員が白。
 学校から買ってもらいました。私のは最も重く、グリップが最も小さいやつを使いました。鯨筋ガット一張り分当時400円だったかな。
 この中の男女4人がインハイに出場。後に1人は一般で天皇杯に出て、また県の第一人者を長く続け、別の1人は監督コーチとして全中団体優勝。38年間いろいろなことがありました。
 
 師匠(故人)は後年、県連盟の副会長を務めました。

 女子選手は皆美しい。17,8歳の時、一番美しい時なのかも。 
 
 チヨコさんの高校などと比べたら、比較にならない戦績や、伝統なのですが、小さい高校ながらもソフトテニスに向ける情熱に変わりはありません。チヨコさんは男子の右端と左端の子はご存知のはずです。
 
 ネタ不足を補うために、古いアルバムから、取りました。

 さて明日夕方はこの高校のコートに出かけます。

 
 
 
【2006/05/22 19:08】 | アゴイの少年時代 | トラックバック(0) | コメント(5)
指導者我が町を去る
 
 (お別れ会)
 4月の異動で我が町の中学校男子の指導者が隣の市へ異動。そのお別れ会が5月も半ばの昨日開催されました。
 と言っても、私も実行委員の1人。8年間の在籍で、年代の2番目の親の会代表と言うことで、主催者あいさつ役。
 44名の参加で成功でした。にぎやかに、しかし、しっとりとした話が続く会になりました。

 (親の会)
 とは不思議な会です。たまたまその地域で、子どもが部活にソフトテニスを選んだがために、つながりが出来た一定期間内だけの会。
 どういうわけか、子どもが年輩だと親も年輩と思われ、そうあってはほしくないのですが、子どもの関係が、色濃く親の関係まで水さす?  8年代の親が一堂に会したのも初めて、そして最後かも。

 (12名がそのまま卒業した)
 あいさつで強調したのですが、一番良かったのは、我々の年代の子どもは12名で入部、そのまま12名で多少の入れ替わりをしながらABチームを維持、卒業したこと。

 県のローカルな団体戦で、A優勝、B3位という離れ業を演じたり、
子どもも親も仲良く運営をこなしました。

 (競技経験がない監督)
 ほとんど学生生徒の時期にソフトテニスをやったことのない人という有名な指導者が、過去にも現在にも我が県に数人知っています。
 お別れした先生もそうでした。しかし実に研究熱心、いろいろな資料を読み、見て考え、経験者である私たちの、実に些細な部分的なアドバイスを聞き逃さず、自分でそしゃくして、指導に活かしておられました。
 このような人々は、逆に過去の失敗や成功にとらわれない平衡感覚に優れていて、たんたんとした指導が可能なのかも知れません。
 
 (子ども、監督、環境)
 チームが強くなる条件は以上の3つです。(これに付随して「運」
とか言う人もいますが、運は切り開くもの)、この中で根源的でもっとも大事なものは「監督=指導者」でしょう。

 熱心な指導者があれば、子どもは集まり、何年かかかるでしょうが、そのうちに県や全国をねらえる子どもが出てきます。また、設備は工夫次第で、特に田舎ではどうにでもなります。それをアドバイスする人も出てくるでしょう。父母の手伝いも年ごとに増えてくるでしょう。
 運営環境がよくなると言うことになります。

 (田舎の良さを活かし、町の伝統を守る)
  主催者あいさつの中で、感謝の気持ちの表現の方法がない。
 親として長い時間がかかるが、先生の教え子として、恥じない立派な生き方をさせる、と誓って感謝の表現としたいと結びました。

 田舎の条件の良さ、草深い土地柄でありながら、昔から街道沿いであったため外部の影響を受け、進取の気性をどこかに持つ我々の伝統を活かし、活き活きとしたソフトテニスを作っていきたいものです。

 そんなことをあらためて思いました。
【2006/05/20 03:23】 | ソフトテニス | トラックバック(0) | コメント(0)
5月14日の観戦記


 記事とは関係のない街角で見かけたおしゃれな幼子(すみません実は孫娘)

(高校県選手権兼国体予選第1日)
 孫からもらった風邪で体調最悪。でもいいかな、元気をもらえるかなと出かけました。
 お目当ては男子我が町出身のペア(玉名、昨年県総体8本)、及び女子の数ペア(熊工)。
 ハイジャパ予選一位の熊工女子のお父さん、前回「アゴイ!さんといっしょに応援すると縁起がいい。」と言ってくれた人は会えませんでしたが、その相棒のお父さんと芝生の上でハイジャパ情報伝授。

 従来通りの要項要領であれば。ハイジャパは、
 確か64本のシードなしのガチンコ抽選で3本か4本のリーグ戦で開始。まずはクジ運が最初に来る。
 1日目は円山公園庭球場のクレーコートで16本まで、2日目は板床の「北エール」ドームでの戦い。
 個人戦なので、責任がないからか、観光気分で来ているからか、全体的に試合内容が荒っぽいので、大事に試合を進めると勝機あり、などなど。6月の札幌は湿気がなく快適ですよ、とかも。

(えりっちさん奮闘中)
 本格的な監督デビュー戦となった、えりっちさん発見。まだまだ予選リーグ戦ですので、のんびり感はあったのですが、それぞれ地区予選を経てきているので、油断はできない試合ばかり。緊張感が伝わってきました。

(前衛の強化)
 お目当ての女子選手(前衛熊工)のお母さんと出会い、しゃべっていると「先生が前衛の強化を考えているらしい。」とか。
 あとで、その理由がわかりました。後衛とのバランスが悪い、とまでは可哀想ですが、ちょっと後衛のがんばりに対して、前衛の積極性が足りないと言うか、目立たない雰囲気。先生の不満はここかなあ。
 
(はったり前衛登場)
 その逆の男子選手(八代工)登場です。はったり、と言ったらこれも可哀想かな。でも、偶然出会った監督さんに「あの子あれだけはったり効かせているからいいよ。」
と言うと、喜んでいました。
 昨年2年生で県インハイ予選16本だったとか。大柄で柔らかく、打つ時はもちろん、節々に良く響く大声を出して、自分や相棒、果ては応援団を鼓舞。相手はだんだん小さくなる、、、。
 気持ちのいいプレーでした。あれだけ自分を開放できたら、100の力も120ぐらい出せる(笑)注目、お目当て選手がもう1人出来ました。
 
(我が町の子も勝ち残る)
 玉名はこの日ちょうど学校の体育祭。参加できなくて残念だったろうな、とも思いましたが、2試合を見事に勝ちきり、2日目につなぎました。前衛のうまさは県でトップクラスです。彼は学業もかなりの成績だそうで、そんなところも試合に出ています。
 その調子を保ち、後衛の粘りで、せめて4本に入れないかなと期待しているところです。

 2日目はずっと先で、インハイ予選が終わってからだそうです。

 さて、あと1週間余りでインハイ予選1回戦が始まります。今年はどんなドラマが待っているのでしょうか?

 じすたさんの観戦記に触発されて、思う様書き込みました。風邪もよくなりつつあります。ではまた。
【2006/05/16 21:59】 | 観戦記 | トラックバック(0) | コメント(6)
孫娘九州熊本を急襲。
 (キスにメロメロおじいちゃん)
 昨年12月以来のご対面、松山の長男夫婦ファミリーの登場です。
 息子は客商売業で連休は稼ぎ時、連休が終わると、3泊4日の熊本訪問でした。
 到着の夜、なかなかなつかなかった1歳8ヶ月の孫が、寝る前に上手に可愛いキスをしてくれました。もうメロメロでございます。

 (モデル料を稼ぐ孫娘)
 翌日木曜日、思い切って休みを取り、ファミリーに一日付き合いました。
 福岡繁華街キャナルシテイをぶらぶら。
 「ひよこクラブ」という、子育て支援雑誌の取材で、子育て中のお母さんのバッグの中身を公開してください。と言う取材で孫娘の写真取りがありました。
 なんか怪しい、と私はまわりを警戒。しかし、どうやら本物らしく、
すっかり乗り気のお母さん。しかし孫は笑わず、むずがること、いやがること。
 そこはプロカメラマン他スタッフがさすが、うまい。あの手この手で良い写真を撮ろうと必死でした。感心しました。

 取材のあと、謝礼が出て振り込まれるとのこと。皆大喜び。
 孫娘初のモデル料です。

 7月号に載るそうです。興味のあるかたは本屋で立ち読みでもして、のぞいてみてください。

(お別れの朝) 
 そして今日雨の中、一家は車で去ってゆきました。(泣)
 
 ログハウスのゲストルームは使用第1号のファミリーとなりました。
先日の朝日新聞の住まい欄に、ゲストルームの考え方が載っていました。夫婦二人になった家を空き部屋を少しリフォームして、気軽に友人親戚が泊できるようにしているとか。
 その点、私のゲストルームはバストイレ付きで、自炊もできますので一歩先を行っています。もっともふだんは私のITのルーム。

 朝から、すっかりなついた孫娘を抱いてあやし語りかけ、出発準備の追われる息子、その連れ合いに協力。
 キスでいちころになった熊本のじいとばばは、幸福な4日間を過ごし
かつサイフをカラにして、今、その余韻に浸っています。

 さて、高校選手権はどうなったかな?本日熊本北部は午前中雨でした。
【2006/05/13 17:53】 | 刺激的な日常生活 | トラックバック(0) | コメント(2)
東京3泊4日快適旅行その3最終回


 おなじみ、お台場観覧車からパレットタウン屋根を見る。下のステージではハワイアンダンスの出し物がありました。

(5月5日)
 講道館での観戦を終えて、東京駅近くブリジストン美術館へ。横山大観の有名な絵など、九州久留米の石橋美術館所蔵品と合同展示でした。
 時間がたっぷりあって、美術館のソファで居眠りし、上品な喫茶店で昼食、東京駅に移動して、ダイマルでこれまた時間つぶし。

 午後3時から、横浜洋光台移動。姉宅へ。
 途中横浜根岸で日石のガソリン専用タンク貨車が目立ちました。近くに精油所があるからでしょうが、今ガソリンが高値になっているので、
業界が活気づいているのじゃなかろうな。

 夜は姉宅で夕食歓迎会。またまたお世話になってしまった。

(5月6日アクアライン)
 弟ファミリーが、調布市から迎えに来て、車でどこか案内してくると言うので、さて神社仏閣遊園地美術館に博物館、なかなか浮かばない。結局横浜港公園あたりをみんなでぶらぶらしようと、副案として、高速道路を東京一周、アクアラインを木更津へという案も持っていました。

 ところが、道路情報でそんなに混雑していないとのことで、アクアラインを木更津へ。
 弟ファミリーも初めて来たという、アクアライン。橋の上で風速16mの強風。ワンボックスはぐらぐら揺れて、きゃーとの悲鳴。
 
 やがて木更津、ここ木更津総合高校はソフトテニスが強い高校だったな。千葉の魚を食って帰ろうと和風レストランへ。
 
 帰り「海ほたる」で、ブログのネタのために、しばらく休憩。
千葉の浜田なんとかという元国会議員が、この道路は俺が造った、とかある番組で言っていましたね。しかし通行料が往復5000円以上だったと思いますが、、、、。

 例によって「海ほたるへ行ってきました」と言うおみやげを購入。

(5人衆との出会い) 
 渋滞なしで、羽田まですいすい。3時前に着いてしまい、第2ターミナルスカイネットアジア航空の受付ロビー付近はいつもと同じく閑散。 ごった返しているのではないかと思っていたら見事はずれました。

 なんと1時間前の3時には早くも笑行陣さん登場!私「えー4時の約束だよ。」「知ってますよ。」私「ありがたいなあ。」 

 やがて、4時には全員おそろい、ただただ恐縮。軽くビールも飲んで、快気祝いの小パーテイは心地よく進みました。
 ソフトテニス四方山のこと、熊本えりっちさんのこと、娘さんや息子さんのこと話は弾みました。
 明日は全国大会熊本県予選、必ず応援に行ってレポートすると約束していましたが、雨で延期と勝手に判断して、約束を破ってしまいました。

 やがて時間、搭乗口入り口でふり返るとみなさんがこちらを見ていましたね。思わず帽子を振って別れを惜しみました。ぴーさん計画ありがとうございました。
 さよならーみなさん!さよならー東京!

(後日談)
 スカイネットはやはり遅れ、出発が40分遅延。したがって家到着は10時でした。
 
 中央大の彼は、東都大学リーグで最優秀賞だったそうです。中央大団体優勝。たぶん1回も負けなかったのでしょう。すごい。最後まで応援すべきだった。
 天草(あまくさ、私の家から130キロあります)の実家に今日電話して知りました。

(健康問題)
 3泊4日、行きの飛行機の中で少し気分が悪くなった以外、ゆっくり歩けば問題なしです。みなさまご心配かけました。かけましたではなく今後もかけます、かな。(ソフトテニスはゆっくり歩くかよ?)
 連れ合いに重い荷物を持ってもらって助かりました。

 ではこのシリーズ終了です。
 みなさまありがとうございました。  
【2006/05/09 00:32】 | 刺激的な日常生活 | トラックバック(0) | コメント(7)
東京3泊4日快適旅行その2


帰熊して一夜明けると、庭のサクランボが真っ赤に色づいていました。
鳥たちがたくさん来て、ついばんでいます。3日後に来る孫娘に見せようと連れ合いは必死に鳥を追っています。

(消えた記事ーひとりごと)
 何を間違ったか記事が消えました。保存を確認しなかったのがいかんやったなあ。やれやれ、昨日書いた記事は忘れたよ。

(5月4日)
 息子のアパートで、朝から会話。中身はアメリカへ行け!キューバへ行け!ダンスダンスダンスの会話でした。
 とにかく音楽だあ。小さい時からの積み重ねがない息子にとって、一流になる近道は留学。技術は真似できても、心は作らねばならない。
 音楽を学べと、ソフトテニス流のことをくどくどお説教。黙って聞いていました。
 まだ、ダンスも力試しの気持ちがあるらしく、また「夜学の関係もあるので、焦らないよ。」とか。

(中央大学へ)
 9時ぐらいから「東京散歩に行ってくるべい」と1人放浪の旅へ。
 八王子市の従兄を呼びだし、西八王子駅から自宅へ初訪問。ここの夫婦、すでに仕事はリタイア、連休はじっとしているのだとか。
 天皇陵など観光して?多摩市との境にある、中央大学へ送ってもらいました。その間、でかくなった従兄の子に会いました。小学生の時、私に熊本菊池川でカヌーに乗せてもらってことを忘れていないとか。こちら完全忘却。この子はすでに大卒。

 (東都大学リーグ)
 お目当ては関東オープンで8本に入った中央大学の男子1年生(熊工出身)。この子のお父さんいろいろ話したことがあるので、なつかしく探しましたらすぐ見つかり、試合中でしたが、時間がなかったので、フェンスの裏からこちょこちょと、「ついでに見に来たバイ元気かい。」
 と声をかけたら、びっくりしていました。

 しばらく観戦。日体大と中央大が1位、2位争い。そのあとを東洋大が追っているという展開でした。大会は2日目。
 大学の試合を観戦している親なんていないですね。当然と言えば当然かぁ。じゃましたかな。
 いいかげんで無責任な観戦を終わり、京王線聖蹟桜ヶ丘駅から新宿へ。
 新宿の人混みの中で、ぶらぶら、人間壮観でした。

(東武練馬駅)
 の近くで、夜は別の川越の従兄を呼びだして、親子3人と合わせ4人の夕食会。(昭和30年代に4年間一緒に暮らしたことのある従兄です。)
 ビールを少し飲みました。今度の旅行で体重が増えてしまいました。 それも年金生活者からばかりおごってばかりもらっている。
 いかんなあ。
 
【2006/05/08 07:34】 | 刺激的な日常生活 | トラックバック(0) | コメント(3)
東京3泊4日快適旅行


 お台場zetpp-tokyoステージおらが息子もやるもんだ

(5月3日午前)
 いつも遅れるスカイネットアジア航空も珍しく行きは時刻通りに運行。
 で、機内で、もう行くのか、もう着いたのかとあわてる。
 横浜の姉夫婦、その息子、娘ファミリーが迎えに来て、車でお台場へ。
 時間があるので、巨大観覧車へ。
 シースルーのゴンドラに乗ったら、心臓は大丈夫かと皆が心配。
 なかなかのスリルです。いやいや眺めがすばらしかった。
 
 ただし、お連れが多い時はこのシースルーは乗らない方がいいです。
 50機ばかりのゴンドラの中で、3機ぐらいで、順番が回って来るのが遅く、他のメンバーが1回転終わっているのに、こちらまだ乗れず、イライラ。でも全体的にまだまだ混雑もなく楽しめました。

 (5月3日午後)
 船の科学館まで無料のバスで移動。ここで昼食。バイキングでした。
 甥姪ファミリーの子ども達がよく食べるのに感心。
 その後、3チームに別れ、お買い物、科学館見学、そしてダンスレビュー鑑賞?組に。

 息子のダンスステージ(ヒップホップ系ダンス)は午後3時半時開場と聞いていたのに、結局4時。入場者は1500人ぐらいか。(キャパ2300人の会場とか)
なんか主催者としていい加減だなあ、と感じていると、最初の歌手が下手な歌。ますますイライラ。おいおい。
 
次の歌手が宣伝のためにプロモーションDVDを作るのか、座っている後ろで、20人ぐらいで、サクラによる応援風景の下手な演出を始めて、大騒ぎ。
 事情が飲み込めない連れ合いと姉が、わざとらしいわねえ、と言っている。その通りわざとなんです。

 大音響のPA、本格的な照明、さすが3500円の入場料を取るだけはあるわいと感心。ただボーカルの音の切れ味が悪い。
ダンス教室の前座が終わって、本格的なダンス出し物。20人ぐらいの女性ダンサーと2人の男性が踊る。1人が息子様。
 まったく、不安がなく、自信にあふれ、「す○○ー」(息子の名前)と言う大声援(連れあいも参加)を受けて巧みに踊りました。この間5分。

 次の出し物が30分後に。あとで聞くとこれは女性20人の群舞の予定が1人の男性ダンサーを入れてスパイスを利かすという演出。
 女性ダンサーの隙間をぬって、自分をころし目立たず巧みに踊りながらも、女性ダンサーから、演出でちからいっぱい蹴り飛ばされ、ステージを転がるシーンとか、30秒ほど囲まれてソロを踊るシーンもあり、さすが振り付け、演出がうまいなあと感動。
 連れ合いは鳥肌が立ったとか。
 
 一番よかったのは歌いながら踊っていること。
 休憩時間にロビーで、それを言うと「師匠からいつも言われている。同期では自分しかできない。」私「そりゃソフトテニスのおかげさ。打つ時いつも声を出していたろう。」息子「あーそうかぁ、今気づいたばい。」

 また、「熊本から観に来た両親」といろんな人に紹介され握手、握手。その道の達人なんだろうけど、ここは心臓で面の皮厚く自信たっぷりにニコニコ、、、。

 熊工時代ライバルだった友人も来ていて、久々の再会。ありがたいなあ、息子をたのむばい!と握手。
 
 最後に師匠連(プロインストラクターたち)のダンスを観て帰りました。差がよく見えて参考になりました。
 
 アマチュアである息子との差は、
 何よりも「音楽への理解」の差。
 回転する時の軸線の確かさ。安定感。緩急の差の巧みさ。引く時も前に出る時も気を抜かない迫力。
 翌日この感想メモを息子がくれ、と言ったので、あげました。
 
 
 姉一家と別れ、連れ合いと先日大事故があった「ゆりかもめ」でお台場を離れました。
 ダンスレビューの満足感でいっぱいでした。
 つづく。
【2006/05/07 08:34】 | 刺激的な日常生活 | トラックバック(0) | コメント(0)
黄砂なし、すっきりのいい天気。
 (音楽現場)
 本日10時から、仕事場のとなりの保育園の「鯉のぼり集会」のアコーデオン伴奏を頼まれて、今朝は緊張で早起きです。
 この書き込みが終わったら一人リハーサル。♪屋根より高い~で始まる「こいのぼり」で、これは弾きながら歌えるのですが、あと3曲ほど用意しておかないと間が持たないので、ジャズ風「森の熊さん」「春の小川」、歌わせる歌「おーい雲よ」を練習してゆくつもりです。
 あとは出たとこ勝負でございます。一発勝負の音楽現場、ソフトテニスと似たとこありです。

 (レベルの高い指導者陣)
 えりっちさんのブログにあるとおり、昨日はジュニアの練習会でした。熊本市内と近くのクラブ合計4クラブの合同練習会でした。
 ラケットの方が背が高いような可愛いビギナーから6年生のベテラン?強豪まで、4面のコートは久しぶりの大にぎわい。

 熊本市内のクラブは指導者がすごい。元実業団選手やら、国体現役選手、もちろんえりっちさんも、ですが、他におかあさんらにも、ちらほらと経験者らしき人が多いように見受けられました。

(ボール拾い)
 午前中は乱打から始まって、パート練習で終わりました。手伝いをして、1時間半ほどボール拾いで歩き回り、いいリハビリになりました。
 確かソフマガで紹介されていた、ボール拾いの長柄の網を持って歩くお母さん発見!あーらよっと、とひょいひょいと拾われるのに、これこそ全国に流行しそうです。
 ボール拾いは練習の一環で、ボールを地面から拾うことでボール扱いがうまくなる、と習い、その通りですが、このような合理的なやり方もいいですね。腰をかがめる必要がなく、我々年輩者向きです(笑)。

(えりっちさんファミリー)
 祖父母様、現役ジュニア姉弟が参加でした。
 特にお祖母様は我が町の出身、コートに来たのは初めてだとか。

 姉選手はますますうまくなっていました。お母さんとは打てませんでしたが、2,3本乱打しました。こちら目が回りました。6年になって大柄ですが、前衛としてネット際のボールさばきは高校生並です。
 弟選手は相変わらす、ボールへの食いつきがよく、後衛として走り回っていました。

 午後からえりっちさん当人も登場。
 最後の方では、本人のプレーもチラと見ることが出来て感激。迫力と動きは、まだまだ当分の間?現役最高です。

(さて今年はどうなるか)
 ジュニアの世界も、5/7は全国大会予選。そのあと県内の大会やら、目白押し。
 我が町の子供らも、ぼちぼち形が出来てきました。女子ばかりですが、2,3年先が楽しみです。何より楽しそうに監督を中心にやっているのが一番です。

 朝10時から夕方5時まで、熱心な指導者に囲まれて、有意義な時間を過ごせました。遠くからありがとうございました。
 
  
【2006/05/01 06:07】 | ソフトテニス | トラックバック(0) | コメント(2)
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